facebookに木曜会の勉強内容を書き残すことにしました。
素晴らしい先生がたの、ひとこと、ひとことを書いておきたいと思います。
鷲尾臨子先生の亡きご主人さまは「断易の大家」鷲尾明蘊先生だそうです。
鷲尾先生からは人との付き合いかたから、月謝の意味、月謝の提出方法まで習いました。
http://www.facebook.com/#!/pages/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E4%BC%9A/342392389114442
先月も多くのかたにいらして頂きました。
今日も毎月1回、定期的に、足もみに来るS氏が6:15~みえます。
S氏は胃の具合が優れなかったのですが、最近はすっかり良くなられました。
昨日、カリヨンこどもセンターから依頼を受けていたお子さんの足つぼをしてきました。
カリヨンこどもセンターとは、親から虐待を受けたお子さんを一時的に避難させるシェルターです。
これまで何人ものお子さんの足を揉ませて頂きました。
足のマッサージは初めて、気持ちイイ~♪というお嬢さんや、黙って1時間、目を閉じたまま施術を
受ける男の子など、さまざまです。
昨日のお子さんは、1ヶ月前に1回受けて、再度依頼が来ました。
前回やって貰って、気持ちが落ち着いて、楽になったから。
今回は、不安定な気持ちが出てきて、動悸が激しくなってきたからやって欲しいとの事でした。
1ヶ月前には押しても痛まなかった心臓の反射区を押すと「痛い」といいました。
ストレスを解消するツボも押しました。
1時間しっかり揉んだので、きっと楽になったことと思います。
DVを受けたお子さんは心に深い傷を受けています。
ストレスは重くのしかかり、体調にも変調が現れます。
足つぼで副交感神経を優位にさせることで、楽になります。
順天堂大学病院、便秘外来の小林弘幸先生が出演されていました。
先生は【なぜ、「これ」は健康にいいのか?】という本を書いています。
その本の中に「足裏を揉むだけで全身の体調がよくなるのはなぜだろう」という項があります。
最初新聞の広告で見たときは、発売たちまち10万部突破とありました。
早速購入し読んでみました。
その後、足つぼに見えたお客さまに伝えると、購入された女性もいました。
次に新聞広告を見たときには20万部突破と書いてありました。
足裏を揉むだけで全身の体調がよくなることを、大勢のかたに知って貰えるのは
ありがたいことです。
【ツチノコ広場】 千石丸山町会共催、文京区社会福祉協議会「ふれあいサロン」登録団体です。
不定期で毎月1回、土曜に開催しています。
参加費は、1家庭200円 会場は、千石3丁目のコーシャハイム集会場です。
毎回、子育てに忙しいお母さんの足もみのボランティアに行っています。
当庵に通っていらした、仲の良いご夫婦がいました。
今年1月にご主人が他界され、奥様は毎日泣いて、泣いて、泣いて暮らしているとおっしゃいました。
そのかたをツチノコ広場に誘ってみました。
「可愛い赤ちゃんや、こどもたちがいっぱい来ていますよ♪ 赤ちゃんって小さくてもパワーがあるんです。遊びにいらしてはどうですか?」
極、近所の方なので、是非参加したいとのことでした。
来月は3月10日(土)10時~12時くらいまでです。
佐藤清先生から教えて頂いた、乳がんの反射区。
今まで1000人以上の方々の乳がんの反射区を触れされていただきました。
その中に3回いらして3回とも、ゴマ粒大のポツポツがある方がいました。
昨年11月に、マンモグラフィをお勧めしたところ、残念なことに罹患されてました。
1日も早く良くなることを祈っています。
初めてのケースだったので、自分の言ったひと言がご本人さまにショックを与えるきっかけに
なったのでは・・とか考えてしまいました。ただ、そのままだったら手におえないステージになった
かもしれないので、そのように思うことにしました。
ご存知のように、癌細胞というのは、健康な人間の体内にも存在しています。
毎日4000~6000個増えているそうです。
それを抑えるのがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)です。
NK細胞は他の免疫細胞よりも即戦力として働き、その上攻撃的で、ウイルスに感染した細胞など、異常のある細
胞を攻撃して破壊するのが特徴です。
普段から「1073R-1乳酸菌」のヨーグルトや、免疫力を上げる鍵に例えられるベータグルカンを含むキノコ類を
バランス良く摂取することです。
(関東で流通するキノコ類はセシウムが多い場合もありますので、小さいお子さんには与えないほうが宜しいかと)
小さいお子さんと言う理由は、細胞の数にあります。
人間は体重60キロの人は60兆個の細胞から出来ています。生まれたばかりの赤ちゃんは3兆個。
細胞分裂を繰り返し12~3才くらいに60兆個になる、と
DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授の村上和雄氏は言っています。
その12~3才までの間に何を食べるかで身体が決まってくるのです。
例えば、マクドナルドのポテトにコーラという食生活を週に何回も繰り返すと、いいわけがありません。
逆に、家庭で手作りしたお菓子を食べてるお子さんは、添加物まみれにはならず、免疫力が自然とついてくる訳です。
癌細胞は毎日現れるのですから、それと戦ってくれる免疫細胞を体内に存在させればいいと考えます。
次回は危ない外食についてです。